凌雲堂号

(2014-09-07 facebook投稿の転載)

ふすま・障子のお引き取りなど、お客様宅にはこの車でお伺いします。もっとも、経済的にこのクルマしか持てないので、お葬式でも何でもこのクルマで行きますが。

002_07デザインはすべて自分がやりました。模様部分はメッキ調ですが、シルバー×シルバーで落ちついた色調になっている筈? 埼玉県南東部でもっともJapan-Coolなクルマ(?)と自負しています。左側はふすまの柄をトレースした笹の柄です。

002_04フリーランスの整備士をしている知人がひょんなことから業務用の機材を入手したので、副業にならないかと2人で事業の準備をしていた2008年に制作したデモカーです。右側は着物の柄をトレースした桜の柄です。事業は、間借りすることを当てにしていた整備工場が閉めることになり、副業に固定費は掛けたくなかったので、スタートは見送りました。

002_05メッキ調のシートは以前よりあるのですが、曲面に馴染ませることの困難なアクリル系のものしか金属の蒸着ができなかったらしく、曲面にも馴染む塩ビ系の素材のメッキ調はかなり画期的な新素材とのことでした。後部は文化財の重箱に施されていた秋草の柄です。

民生用機器Stika(加工可能寸法250mm×1000mm)を利用した、小規模な切り文字の加工もお請けしております。興味がおありの方はお問い合わせ下さい

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